オンラインショップへ

お盆や法要、香典返しにぴったり。
揖保乃糸の素麵がお供えに最適な理由とは。

2022/3/16
商品情報

揖保乃糸は法要の香典返しや引き出物にもおすすめ

前回のコラムは、「幸せが細く長く続きますように」と願いから手延そうめんはギフトの定番品というお話をしました。実は、うれしいときの贈り物はもちろんのこと、法要の香典返しや引き出物にも揖保乃糸は最適なんです。

受け取ることはあっても、ご自身が喪主となって香典返しを用意する側になることはそうそうあることではありません。今回は法要の香典返しや引き出物にまつわるマナーや知識をおさらいしつつ、森口製粉製麺が自信を持っておすすめする香典返しにぴったりな揖保乃糸商品をご紹介します。

香典返しはいつ贈るもの? 贈るタイミングや予算の目安。

お通夜や葬儀、忌中法要で香典をいただいた方へ、感謝の気持ちを込めて贈るのが「香典返し」です。忙しいなか、時間を割いて故人を偲ぶために参列してくださったお礼と「滞りなく法要が終わりました」という報告を兼ねて贈ります。

最近ではお葬式の当日に参列された方へ一律の香典返しを贈り、高額の香典をいただいた方には後日改めて相応の品物を贈る「当日返し」も増えてきましたが、基本的には宗教や宗派によって異なりますが、四十九日が終わった後から1か月以内に挨拶状を添えて贈るのが一般的です。

香典返しの相場は「半返し」と言って、いただいた香典の半額程度を目安にすると良いでしょう。当日返しを行った場合、高額の香典をいただいた方には、香典の半額分から当日返し分を差し引いた金額が予算とするのが一般的のようです。

香典返しは、不幸を後に残さないように、「消えてなくなる物」がいい。

香典返しに選ぶ品物は、一般的に「不幸を後に残さない・繰り返さない」ために、食べたり使ったりするとなくなる「消え物」が良いとされています。食べ物なら好き嫌いの少ないお茶やコーヒー、海苔、手延そうめん、お菓子、砂糖など、日用品なら洗剤や石鹸が喜ばれます。

反対に、お肉やお魚、お祝いの席でふるまわれることの多いお酒、お祝い事を象徴する鰹節や昆布は避けた方が良いとされています。また、金額がはっきりわかってしまうことをよく思わない方もいるので、商品券や金券も避けた方がベターです。

食べながら、故人を偲んでほしい。揖保乃糸が香典返しに最適な理由。

消え物と言っても、本当にすぐなくなってしまうのは寂しい。

いただくときに、「そういえば、これは○○さんの香典返しにもらったんだった。あの人とはこんな思い出があったなあ」と思い返してもらえると、嬉しいですよね。揖保乃糸なら日持ちもするので、故人を思い出してもらいながら、ゆっくりと消費していただくことができます。

とはいえ、やっぱりそうめんといえば「夏の食べ物」という印象が強く、香典返しにも夏場に選ばれることが多いのは事実です。製造者としては、冷たいそうめんも温かいそうめんもどちらも甲乙つけがたいおいしさで、できれば年中楽しんでいただきたいところです。揖保乃糸の賞味期限は1年半~2年半と長く、

冬には冬のそうめん料理を楽しんでいただきつつ、夏を迎えたら定番のひんやりつるつるの喉越しを味わっていただければと思います。賞味期限が長いからこそ、いつ贈っても夏が迎えられるのも揖保乃糸のいいところ。

こちらのコラムも参考になります → 「にゅうめん(煮麺)の他にもいろいろアレンジ!冬の揖保乃糸のおいしい楽しみ方

お供えにも選ばれやすい揖保乃糸は香典返しに最適といっても差し支えないと思います。

揖保乃糸は常温で日持ちするからお盆のお供えものにも。

前回のコラム「お中元・お歳暮・ギフトにおすすめ!森口製粉製麺の揖保乃糸セレクション」でもご紹介しましたが、お中元はお盆が由来。ご先祖様と我が家をつなぐ糸として、ご先祖様と再会する喜びと家族の幸せが細く長く続くようにという願いが込められた手延そうめんは、江戸時代からずっと伝わるお盆のお供えものの定番品です。

お盆は旧暦に倣うと7月13~16日ですが新暦では農繁期のため、現在では8月13~16日とするのが一般的です。揖保乃糸は乾麺なので、茹でずに束のまま盆棚に期間中ずっとお供えすることができます。お供えした揖保乃糸は仏様のお下がりとして、ご家族で召し上がってください。

森口製粉製麺セレクト・香典返しにおすすめの揖保乃糸。

香典返しはいただいた香典の半返しが目安、ご予算に応じた束数の揖保乃糸をご用意しています。なかでも上質の原料小麦粉を使用して、12月から翌2月までの限られた時期に製造した特級品は上級品よりも細く、味もさることながら黒帯で束ねているため、香典返しにぴったりです。さらに、専用倉庫でじっくり1年熟成させ、よりコシが強く舌ざわりが良い「ひね」もおすすめです。

森口製粉製麺では、贈る方にも、贈られる方にも「喜んでもらいたい」という気持ちから、選んでいただきました商品にのせて、大切にギフト包装をしてお届けしています。

熨斗の種類がわからない、作法がわからないという方はご注文時にお気軽にご相談ください。

オンラインショップへ